HOME > ヘルペスは口唇だけではない

口唇ヘルペスがよく知られていますが

体の下に発症するヘルペス

ヘルペスが感染するということを聞くと、口唇ヘルペスを思い浮べるかもしれませんが、ヘルペスはそれだけではありません。


ヘルペスウィルスには2種類があります。1つは体の上の方に症状が出てしまう「口唇ヘルペス」になります。これは皆さん良くご存知だと思います。


この口唇ヘルペスに加えて、もう1つは体の下の部分に現れてきます。このヘルペスウィルスの発症を「性器ヘルペス」といいます。


基本的に性器の周辺にヘルペスウィルスの症状が出てきてしまいます。では、下半身で発症する性器ヘルペスはどのように感染してしまうのでしょうか?


基本的に性行為をしている時に、ヘルペスウィルスが性器に付くことで感染が起きてしまいます。


このヘルペスウィルスは、女性の性器だけに感染するわけではなく、男性の性器にも感染し赤みを帯びたぶつぶつが発生してきます。


その他には水ぶくれができたり、潰瘍ができることもありますので、その時には性行為を控えたほうが良いでしょう。


とはいえ、一般的には感染しても症状が出ない確率のほうが高いと言われています。


ヘルペスウィルスの抗体を体に持っている人は成人では多いので、すでに抗体があるゆえに感染したとしても思い症状が出ず気がつかないということのようです。


#
# #

2ショットチャット