HOME > ヘルペスの治療法−塗り薬

ヘルペスで処方される塗り薬には

ヘルペスの外用薬は基本二種類

ヘルペスの治療方法には幾つかの種類がありますので、今回は塗り薬という外用薬をご紹介します


塗り薬ということなので、性器ヘルペスが起きてしまっている患部に指定の塗り薬を塗っていくことになります。


どのような塗り薬が処方されるのでしょうか?大きく分けると2種類の塗り薬、つまり外用薬というものがあります。


1アシクロビル軟膏5%
こちらの軟膏は、ヘルペスの症状が出てから早い段階で使用することで最大の効果を感じることができますので、少しでも早く使用開始することがキーポイントになります。


抗ウイルスという効果がアシクロビルにはありますので、ヘルペスがひどくならないように症状を抑えてくれます。


2ビダラビン軟膏3%
こちらの軟膏にも、抗ウイルスの効果があることが確認されていますので、ヘルペスの症状がひどくなってしまうのを防いでくれます。


簡単に説明すると、ヘルペスのウイルスは細胞を増やすことで症状が悪くなっていきますが、この成分によってウイルスが増殖してしまうのを防ぐことができるようになります。


基本的にはこの2種類の軟膏を外用薬として塗布することになりますが、1日に数回に分けて塗布しなければいけないので外出時などには少し不便かもしれません。


#
# #

2ショットチャット